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負の格差は断ち切らないと

今話題になっている2分の1成人式・・・10歳(小4)でイベントとして行う学校が増えている。
普通に両親がいて、普通に暮らせている子供は、親への感謝の気持ち、親から子供への言葉等、少々誇張してもかける悪気もないが、親(両親)のいない子、子に関心のない親を持つ子にとってはつらい行事である。
親の産官が伴う。おまけに、子どもに成人式・・・ということで、着物を着せる親も多い。
運動会を日曜日にしない・・・親が来られない子がいるから・・・親と一緒にお弁当を食べない・・・など学校行事も変わってきています。
配慮!心遣い!平等って何でしょう???


東京下町に住む姉は、一緒に暮らす孫に羽織袴を履かせた・・・。

コメント(3) 

コメント 3

文月

さくらさん
おはようございます。
今は、豊かな時代、余裕があれば何でもして上げたい。
親のない子は、世の中にはたくさんいます!。
震災で、いきなり、親を亡くした子供、大勢です!。
ちなみに、運動会、一人で食べた記憶有りました。
by 文月 (2017-05-28 08:01) 

ムームー

さくらさん
おはようございます。
少子化で色々な対策をうつのはわかりますが
言われるように両親揃ってる家庭ばかりでは
ありませんから、考えるべきでしょうね。
派手なことはしないほうがいいでしょうね。
さくらさんが色々書いて下さるから考える
機会があっていいですわぁ。
by ムームー (2017-05-28 08:19) 

longmimi3

配慮は必要だし、人の嫌がることは避けたい。

一人は可哀そうとか、片親は可哀そう 障害があるのは可哀そうとか
度がすぎると、差別意識になるような気がしています。
そう思わずにすむような配慮が教育だと思うの。言うは易しですけど。。。





by longmimi3 (2017-05-29 12:47) 

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